可児市の万屋
本当に 叩けばホコリが出るような人 ではありませんが、もう一つお話しましょうか。
そのアパートの周辺には、宗教の本山が5つもあります。(100M四方)。 もっと広い範囲ですと、数え切れないほどの宗教がいっぱいあります。 20は軽いと思います。
5年住んでいました。今にして思うと、「何度も金縛り」に遭っていたなあ と思います。毎日、「酔って寝る」から「知らぬがナントカ」だったのかも 知れません。
夜、いや朝?。私にとっては夜。 目が覚めると、 「変な汗をかいていたり、体が重かったり」。まだいい方です。スゴイのは
腕が「脱臼(だっきゅう)」したように、重くて冷たくなっています。 全然力が入りません。重くて冷たくて、関節でも外れてしまっているようでした。 左腕だけの時もあれば、右腕だけの時も。そして、両腕の時は、決まって
腕はバンザイ状態です。全く動きません。感じるのは、冷たくなっている自分 の両腕があるだけです。押さえられているって言うわけじゃないです。
その時でしたかね、夢では、凄い引力のような力で、 地面に吸い付けられるのです。立っても、立っても、ゴロ〜ン。体が重くて、 重くて。変な夢でした。
アパートのすぐ近くですが、どうやら昔、墓地だったようです。
その跡地の飲み屋さんで、境界線を体感。
ゲェーーー!ゾクゾクゾクゾク。大きい文字
さだまさしのものまねをしていたら、入ってきてしまった。 なりきって歌う波調と一致したらしく、憑依したみたいでした。 幸いにして、歌い終わったら、ドォーっと出ていきました。よかったです。 その時に、ここが境界線という所が分かりました。
可児に帰ってきてからは、「金縛り」は一度もありません。
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